Escape From Tarkov 初心者~Lv10とその後

私が最近始めたリアル系FPS「Escape From Tarkov(EFT)」の初心者向けの解説です。

フリマが使えるようになるレベル10までの初心者と、中級者に向けてどうしていくかという内容です。私が序盤をすすめるにあたって知っておきたかった流れをまとめています。「この1ページを見ればOK」という風にするつもりはないので、細かい部分は他のサイトを見てください。

私自身、そんなにうまくないので、ここは違うとか、もっといいものがあるという情報があればコメントお願いします。

Contents

WikiとYoutubeを見よう

チュートリアルすらないEFTで情報収集は重要です。まず、どの武器とを使っていいのか分かりません。銃本体を買ったものの、マガジンはどれを買えばいいのかわからないのもあるあるです。

まずは、日本語Wikiと初心者向けの解説動画を見ましょう。

Wiki

Youtubeチャンネル

レベル1〰レベル10まで

当面の目標

まずはフリマ開放(レベル10 経験値4万)が目標

ゲーム開始直後はトレーダーから入手できる商品が限られており、経験者でも非常に不利な状況を強いられます。

  • 入手した商品をトレーダーに売るしかないので金策面で非常に不利
  • トレーダーから入手できる武器・防具がかなり限られる
  • 武器カスタムがほぼ不可能
  • 安定して同じ武器を使い続けられない

レベル10になるとユーザー同士で売り買いのできるフリーマーケット(Flea Market)が開放されます。ほぼすべてのアイテムが手に入るので、アイテムを高値で売ったり、自分好みの武器を使うことができます。

隠れ家(HIDEOUT)のワークベンチ(Workbench)も開放しておきたい

急ぐ必要はないのですが、武器カスタマイズに必要なのでワークベンチ開放に必要な素材は残しておいたほうがいいです。

フリマが開放されたら足りない素材を買って作成しておきましょう。

  • Screw nut x2
  • Bolts x2
  • Leatherman Multitool x 1

戦闘より金策

レベル10まではアイテム収集をしつつ、対SCAV(NPC)の戦闘に慣れていく事を目的にしましょう。

レベル上げに戦闘は必要ない

レベル10までは積極的に戦闘をしに行く必要はありません。

「FPSなのに何を言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、アイテムを拾ったり、消耗品を使うだけで経験値が入ります。金策に行ってちょこちょこSCAVを倒すだけで1000〰2000くらいの経験値です。これだけ入れば問題なくレベル10を目指せます。

もちろんレベル10になる頃にはある程度SCAV戦闘に慣れていたほうがいいですが、初期の店売り装備では対SCAV戦闘でも辛いところがあります。特に対PMC(他プレイヤー)は勝負にならないのでできる限り避けてください。ボディーアーマーの性能が全く違うため、胴体に当ててもダメージが全く通りません。

敵を倒したらアイテムを漁るようにしてください。SCAVを倒しても経験値100にしかなりませんが、サーチとアイテムの取得で更に経験値が入ります。

金策方法を覚えておくとレベル10以降も有利

EFTは死ぬとアイテムをロストしますし、脱出できてもアーマーや弾薬、回復薬を消耗するので、購入資金の調達が非常に重要です。

同じ場所を通って10万ルーブル稼げる人と30万ルーブル稼げる人では装備にかけられるお金が違うので、生存率も全く違ってきます。生存率が上がればロストしづらくなるのでいい武器、大容量のかばんを持って、より効率のいい金策ができるようになります。

正直、このゲームはSCAVを倒してもあまりお金になりません。武器はかさばるのでサブ武器枠に入れて持って帰るくらいで、マップ上のアイテムを集めてお金稼ぎをする必要があります。武器はだいたい2〰3万ルーブルにしかなりませんが、交換アイテムは1マスで1万ルーブル以上になるものが多いです。

アイテム販売先

トレーダーによって売れるものの種類と、販売価格が変わってきます。おすすめの販売順は次の通りです。

  1. Jaeger(初期状態では未開放) / Mechanic(武器弾薬) / Therapist(医療品・食料品・雑貨・鍵)
  2. Ragman(防具・バッグ)
  3. Prapor(武器・グレネード)
  4. Skier(積極的に使わなくてもいい)
  5. Fence(何でも買取可能)
  6. Peacekeeper(通貨が$なので最初は取引しなくてもいい)

Jaeger、Mechanic、Therapistは取扱商品が限られますが買取レートが高いです。優先的に売りましょう。逆に、Fenceは何でも買い取ってくれますが、買取レートは一番低くなります。他のトレーダーが買い取ってくれない場合はFenceに売ってください。

Skierはロイヤリティレベル(LL)が上がると武器のアタッチメントが増えますが、レベル10までは特に関係ありません。ロイヤリティレベルのために取引額を稼いでおいてもいいですが、最初は無理に取引しなくてもいい相手かなと思います。

Peacekeeperは売買が$になるので注意してください。他のトレーダーでは使えない通貨です。ロイヤリティレベルを上げる場合はルーブルを$に両替するだけで達成できるので、買いたい物がなければ無視しておいて大丈夫です。

アイテムはフリマ開放まで残しておいたほうがいい

フリマが開放されるまではトレーダーに売るしかないので、お金が足りているうちは交換アイテム(武器でも消耗品でもないもの)は残しておいたほうがいいです。

交換アイテムはトレーダーだと安いものも、フリマだと(バーターアイテム)は1万ルーブル以上で売れるものが多いのです。

夜出撃で金策がおすすめ

おすすめマップはINTERCHANGE / SHORELINE / CUSTOMS

マップは次の順番でおすすめします。

  1. INTERCHANGE
  2. SHORELINE
  3. CUSTOMS
INTERCHANGE

ここでは詳しく解説しませんが、INTERCHANGEの外周巡り(隠しスタッシュ漁り)が一番おすすめです。

屋外を壁沿いに進むだけなのですぐに順路を覚えられますし、強いプレイヤーはマップの中央に行ってしまうので、同じ外周アサリをしているPCM以外とはあまり接敵しません。

デメリットとしては同業者がいることが多く、先に漁られると何も成果を得られません。

SHORELINE

森を中心に海岸とリゾート施設で構成されるマップです。

マップが広く、リゾートや埠頭に行かない限りPMCと接敵しづらいです。隠しスタッシュも豊富なため、アイテムが拾えないという事はまずありません。適度にSCAVとも戦闘ができます。

デメリットはマップが広いのと、森のエリアが広いため、特に夜は現在位置を見失いやすいです。オフラインで出口までの順路をしっかり予習しておきましょう。

CUSTOMS

序盤にトレーダーのタスクでよく来ることになるマップです。

アイテム、SCAVともに豊富で、高額アイテムも出るため稼げるマップです。タスクでも来るので、ある程度慣れてきたら候補に入れていいマップかと思います。

ただし、全くの初心者にはおすすめしません。SCAVが多すぎてSCAV慣れしていない初心者には辛いと思いますし、普通に強いプレイヤーがウロウロしています。また、川を渡る時に待ち伏せされて、いざ帰ろうと思ったら理不尽な死に方をすることもあります。

オフラインモードでマップを覚える

いきなりオンラインで出撃してもまず生還できません。やられるやられない以前に、ミニマップと現在位置の表示がないので脱出地点がわからないんです。

マップの習得は次の手順をおすすめします。

  1. 出撃して周りをウロウロしながら現在位置の目星をつける
  2. 出口に向かいながら景色を覚える
  3. 大体脱出に困らなくなるまで1と2を繰り返す
  4. 慣れてきたらSCAVを出現させる
  5. アイテムボックスや隠しスタッシュの位置を覚える

夜出撃する場合は夜でも試しておいてください。

昼より安全な夜出撃

21時から6時頃までが夜です。6時に出撃するともう明るくなってきているので、夜に活動したい場合は5時頃までが限度です。

強いPCMは昼マップに集まる傾向があるので、夜マップで出撃することをおすすめします。遠距離から視認しづらくなるため、他プレイヤーに発見されづらく、狙撃も受けにくいです。

SCAVも夜はプレイヤーに反応する距離が短くなり、不意打ちをかけた後もこちらを見つけられないということもよくあります。

ただし、昼間よりも現在位置の把握が困難になるので、昼以上にオフラインでの予習が重要になります。

PostFXを設定しよう

設定によってはほとんど周りが見えないので、モニターとゲーム内のPostFXの設定を変えておきましょう。

おすすめ武器

ハンドガンは店売り処分

購入後、スタッシュにハンドガンが入っていますが、マガジン、弾薬と一緒にトレーダーに売ってしまって問題ないと思います。理由としては次の3つです。

  1. メイン武器があればハンドガンは使わない
  2. 初心者がハンドガンのみでSCAVに対抗するのは難しい
  3. ナイフ・ハンドガンのみだとSCAVが執拗に襲ってくる仕様に変わった

初心者向けの解説で「護身用にハンドガンを持っていきましょう」と言っている人が結構いますが、仕様が変わる前の話か、FPSの腕前に自身のある人の話で、死亡後の回復代がもったいないだけなのでやめましょう。序盤のナイフのみでの出撃(ナイファー)も効率が悪いのでおすすめしません。

レベル1~9(フリマ開放前)

フリマが使えないので店売り武器か拾った武器になりますが、店売り武器はSKSかサブマシンガンの2択です。

SKS + 7.62x39mm PS弾

Prapor Lv1から買える、7.62x39mm弾を使うセミオートマチックライフルです。

本体が2万ルーブル強で、マガジンが必要ないものメリットです。威力も序盤の武器としてはそこそこあり、Lv3アーマーまで貫通でき、胴体への攻撃でも2~3発で敵を倒せます。

装弾数が10発で、固定式マガジンのため、1発ずつしか弾込めできないのがデメリットです。

たまにSCAVが20連マガジンを持っていますが、こちらは脱着式です。単純に装弾数を20発にすることもできますし、2つ用意すればマガジンごとリロードすることもできます。

PP-91 Kedr

同じくPrapor Lv1から買える、9x18mmの拳銃弾を使うサブマシンガンです。

本体が約2万ルーブルで、20連マガジンが約1500ルーブルです。マガジンも入れるとSKSと同じくらいの値段です。

反動は少なく扱いやすいのですが、連射するので弾薬の消費が激しく、拳銃弾なのでアーマーを着ている相手は頭を狙う必要があります。

SCAVモードで装備を調達する

SCAVモードで生還すれば、武器やリグ、バッグなどを調達できます。運が良ければヘッドセットやアーマークラスレベル4のアーマーも手に入ります。マガジンも付いてくるので、金策程度であればそのまま使える可能性が高いです。

単純にSCAVの装備が欲しい場合は、Factoryで出口に直行するのが手っ取り早いです。

注意して欲しいのが、入手できる武器の中にはAKMなどの反動が強い武器が混ざっています。そうした武器はセミオートにして使ってください。カスタマイズして反動を抑えないとまともに当たりません。

このゲームは着弾点が「狙い通り→ランダムにバラける→安定する」という感じになります。バースト射撃は一番効率が悪い撃ち方なので、セミオート(単発)で撃ってください。

レベル10~(フリマ開放後)

原則弾薬はレベル4アーマーに対応できるものを

弾丸には貫通力が設定されており、貫通力が高いほど高レベルのボディアーマーを無視してダメージを与えられます。また、アーマークラスの高いボディアーマーでも、耐久値が減れば、貫通確率が上がっていきます。貫通力やダメージはWikiを見てください。

【EFT】体力・貫通システムを理解すると強い敵にも勝てるようになります【Part.2前編】【図解でわかりやすく】【ソロで生き抜く基礎講座】

らっしーさんはアーマークラス×10を適正貫通力と呼んでいますが、この考え方が非常に分かりやすいです。

  • セミオートの場合はアーマークラス×10以上(9割貫通)
  • フルオートの場合はアーマークラス×10-3以上(5割貫通)

フルオート武器のほうが甘めなのは、数発当てて耐久値が下がる(貫通確率が上がる)ことを前提としているからです。

PACAアーマー(クラス3)ではだめな理由

本題とは違いますが、序盤唯一の店売りレベル3アーマーのPACAアーマーと、AK系列の中で比較的小口径で、SCAVが普通に撃ってくるレベルの5.45x39mm PS弾の貫通確率を見てみましょう。

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SCAVが普通に持ってる弾薬に対して、ほとんど意味をなしていません。実際にはハンドガンやショットガンを使うSCAVもいるので無意味ではないのですが、9割以上貫通する弾が多いので、完全に能力不足です。

対レベル4アーマー(貫通力37以上)の貫通確率例

だいたい、1発200~500ルーブルの弾薬で、金策で対SCAVに使っていても問題ない価格の弾薬です。

弾薬 貫通力 初弾の貫通確率 主な武器
7.62x39mm PS 32 18.3% AK-103
5.45x39mm PS 25 18.3% AK-74
5.45x39mm BT 37 55.3% AK-74
7.62x51mm M80 41 91.4% Hunter
9x19mm 7N31 39 75.8% MP5

貫通力の低い弾を頭に持ってきていますが、2割以下しか貫通しません。耐久値を半分まで削ってやっと60%貫通します。

AK-103はAK-74系と違って、貫通力40前後の弾がありません。AK-74よりダメージが大きいからと言ってAK-103(PS弾)を使うと、貫通力不足で非常に不利な状況で戦うことになります。

5.45x39mm BT(ライフル弾)

AK-74M

本体価格が安く、リコイルパッドとスコープを付けただけでも十分使えるコスパの高い銃です。パーツにもよりますが、レーザー、スコープ、サプレッサーを付けたカスタムでも10~15万ルーブル程度で完成です。

AK-74シリースの中で”M”はストックが折り畳めるタイプで、初期値がやや高くなっています。

7.62x51mm M80(ライフル弾)

Peecekeeperレベル2から$2で買える、貫通力41、うまくいけばSCAVを胴体1発で敵を倒せる強力な弾です。

Vepr Hunter/VPO-101

2万ルーブル台で買える、安価なセミオートマチックライフルです。これにスコープを付けるだけで戦えます。

マガジンが5発、または10発と少ないのが難点です。マガジンもそんなに安いわけでもないので、連戦には不向きです。

M1A

5~6万ルーブルで買える、安価なセミオートマチックライフルです。これもスコープを付けるだけで戦えます。

Hunterと比べてマガジンが20発から50発と大きくなり、対PMC戦もできるような火力が出ます。

SA-58

同じ弾をフルオートで撃てる銃ですが、反動がすごく、エルゴノミクスも低いため扱いが難しいです。スコープを付けるには、ダストカバーを交換する必要があります。

ドラムマガジンが安いので、セミオートで大容量のM1Aとして運用するのもいいんじゃないかと思います。

PDW

サブマシンガンに近い武器(分類によってはサブマシンガンに入る)で、専用弾を使います。もともと反動が低く、ホロサイトを乗せるだけで使えます。屋内であればホロサイトなしでもいけます。

反動の低さと発射レートの高さも相まって、格上のアーマーも削りきって相手を倒すことが可能です。MechanicやPeecekeeperがLv3になっていれば、弾を安く買えます。

MP7
P90

おすすめ防具

防具の基本

ボディーアーマーとヘッドセットは必須

ボディアーマーがないと、SCAVの弱い弾を胴体に受けただけでも2、3発で死にます。装備をロストするTarkovでは必須の装備です。

アーマークラス別の強さの目安は次の通り。

  • レベル2以下:ほとんどの弾が貫通してきて着る意味がないので店売りして資金化
  • レベル3:SCAVの弾をある程度防ぐけれど初段から貫通する弾も多いので力不足
  • レベル4:コスパが高く対SCAVメインなら十分な性能
  • レベル5:対人戦闘を意識した装備で比較的安価なアーマーもあり
  • レベル6:完全に対人用で高額

ヘッドセットは周りの音が大きくなり、早い段階で敵を察知します。音を元に敵の位置や距離を推測するのは非常に重要ですので、やはりTarkovでは必須です。

ヘルメットはお好みで(ただしデバフのある低レベル装備はダメ)

頭部へのダメージを防いでくれます。ボディアーマー同様、つけるのならレベル3以上が必須です。

正直、防御力はあまり期待できないので、付けていかない人もいます。1発防いで即死を防げるかどうかですね。私はどうせ保険で返ってくるので、序盤でも一応SSh-68ヘルメットは付けておいたほうがいいんじゃないかなと思います。

  • アーマークラスが高いものがあまりない
  • アーマーポイントも低い

SCAVから手に入る低レベルヘルメットの中には、ヘッドセットが付けられないどころか、聴音や移動にペナルティのあるものがあります。デメリットしかないので絶対につけないでください。SCAVモードで始めから付けていたら、かばんに入れるか捨ててしまいましょう。

レベル1~9(フリマ開放前)

店売り防具はPACAアーマーとGSSh-01ヘッドセット

Ragmanがはじめから売っているPACAアーマー(アーマークラス3)とGSSh-01ヘッドセットを買いましょう。

初期状態の店売りはGSSh-01しかありませんが、SCAVなどから拾った場合はそちらでも構いません。

レベル10~(フリマ解放後)

ヘッドセットを少しいいものに

はじめから買えるGSSh-01は自分の動作音も結構大きくなってしまうので、他のものに変えましょう。

よく使われるのは次の2つで、値段もそれほど変わりません。音の好みで変えてもいいですし、フリマで安い方を買いためて使ってもいいと思います。

  • Peltor ComTac 2 headset(Ragman レベル2)
  • Peltor Tactical Sport headset(Ragman レベル4)

アーマーはレベル4以上が基本

前の項目でも言った通り、レベル3では不足なのでレベル4以上にしましょう。

純粋なボディーアーマーとリグとセットになったアーマーリグがあります。アーマーリグの方が別々に買うより安くすみますが、容量がそれほど大きくないものが多いのと、現地でもっといいリグやアーマーを見つけた時に着替えづらいというデメリットも存在します。

アーマー選びで注意すること

EFTのアーマーはアーマーポイントが0になるまで耐えてくれるわけではなく、被弾してアーマーポイントが減ると弾が貫通しやすくなります。レイド後に修理は可能ですが、最大値が下がり、本来の性能を発揮できなくなります。元の8割程度の耐久値までしか使えないと思ってください。

他にも死亡時のロストの可能性がありますし、SCAV戦でもアーマーポイントを消費します。無駄に高いアーマーを着ていっても資金繰りが悪化するだけなので、お財布と相談しながら装備を選んでください。

保護部位が胸だけのものと胸とお腹を守るものがあります。単純に保護部位が多ければいいかと言うとそうでもなくて、保護部位が多くなればそれだけアーマーポイントの消費も激しくなります。お腹は回復すればいいので胸だけのほうがいいという人もいます。

あとは素材を気にしてください。素材がセラミックのものは、修理しても最大耐久値が大きく下がります。生存率が上がって繰り返し使いたい場合は、チタンや防弾鋼版(アーマースチール)が素材のアーマーを使ってください。

レベル4アーマー
6B13 assault armor(耐久値47 セラミック)

SCAVがよく装備しています。セラミックなので使い捨てになりますが、性能的には問題ないので手に入ったら使ってしまいましょう。

Highcom Trooper TFO armor(耐久値85 超高分子量ポリエチレン)

Ragmanのレベル4から交換で手に入りますが、フリマでも6~8万程度で販売されています。

耐久値が高く、修理効率も高い素材のため、長く使いたいのならおすすめです。

レベル4アーマーリグ
6B3TM-01M armored rig(耐久値40 チタン)

Ragmanのレベル2から売ってくれるアーマーリグです。

序盤から手に入り、チタンなので修理時の耐久値減少が少ないコスパの高い装備です。

Wartech TV-110 plate carrier(耐久値85 防弾鋼版)

Trooperのアーマーリグ版みたいなものです。Ragmanレベル3で交換、レベル4で購入できます。

アーマーポイントが高く修理効率がいい事の他に、4マス枠が2つあり大容量です(23マス)。Grizzly First Aid Kitをショートカット登録できるので、重度出血や骨折のためにあれこれ持っていく必要がなくなります。

6B5-15 armored rig(耐久値50 セラミック)

6B13と同じくSCAVがよく装備しています。セラミックなので使い捨てになりますが、性能的には問題ないので手に入ったら使ってしまいましょう。

レベル5アーマー
Korund-VM(耐久値45 防弾鋼版)

Proporレベル3で販売されるようになったレベル5アーマーです。

10万ルーブルを切る店売り価格で、Proporレベル3なので比較的早い段階から手に入ります。最大耐久値が低く能力低下もありますが、防弾鋼版でコスパのいいアーマーです。

BNTI Gzhel-K armor(耐久値75 セラミック)

Korund-VMよりも耐久値が高い、比較的安価なレベル5アーマーです。セラミックなので、2回ほど修理したら買い替えましょう。

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