Microsoft Office

固定費削減 ソフトウェアサブスクリプションから固定ライセンスに変更(Office365/Photoshop/Affinity)

現在、私はMoneyForwardMEを使って支出を見直しているところです。その中でサブスクリプションにお金を払いすぎている事に気づき、解約を進めています。

ここではサブスクリプション中でも、ソフトウェアのサブスクリプション見直しについて書いていきます。

使っていたソフト

Microsoft Office365 Business Standard 1,360円/月(16,320円/年 税抜き)

Office365(Microsoft365)とはどんなソフト

Office365はMicrosoft Officeのアプリとクラウドサービスを使えるサービスです。

  • 1TBの追加ストレージ(OneDrive)
  • 最新のインストール型Officeアプリ(Excel/Word/Access/他 5台までインストール可能)
  • 各種クラウドサービス
  • 企業向けの高度な機能

1TBのストレージもついてきます。後述する900円でオフラインアプリをインストールできるプランもあるので、Dropboxなどの有料プランを使っている方はこちらの方がおすすめです。

Office365を使っていた理由とやめた理由

Office365の中でも、次の2つの理由でBusiness Standardを選んでいました。当時は固定費について無頓着だったため、無駄に高いプランを選んでしまったところもあります。

  • インストール型のオフィスを使える
  • 企業向けの高度な機能を試せる

最近はほぼExcelとWordしか使っていなかったため、解約することを決めました。

Adobe Creative Cloudフォトプラン 980円/月(11,760/年 税抜き)

フル機能版のPhotoshopが使えるサブスクリプションです。個人的なメルカリ・オークション出品と、副業の物販で使用しようと思い契約していました。

しかしながら、物販が合わなかったことと、それほど高度な編集をしなかったこともあり、買い切り版のソフトに変更することを決めました。

乗り換え先のソフト

Microsoft Office 2019 Personal(永続版)

発売から2年たっていて次期バージョンが近いからどうかな?とは思いましたが、パッケージ版のMicrosoft Office 2019 Personalを買いました。定価で30,352円、私が買ったときには3千円弱割引されていました。月額料金がかからないので使い続ければこちらの方がお得です。

  • Word
  • Excel
  • Outlook
  • インストールは2台まで

アプリは3つのみでインストールも2台まで、クラウドサービスもついてきません。私はOneDriveの容量が無料で25GBなので、ストレージに関しては全く問題ありません。ちなみに、これから新規登録する場合は容量5GBです。宣伝になりますがこのリンクから新規登録すると容量が0.5GB増えます。


Microsoft Office 2019 Personal

Microsoft Officeは3年周期で出ているので、来年あたりに2022が出るかもしれません。とはいえ、2019のサポートは2025/10/14までなので、それまではセキュリティに関する修正を受けながら使い続けることができます。

Microsoft365 Apps for businessも有力候補

後から存在を知ったのですが、Microsoft365 Apps for businessの方がよかったかもしれません。インストール台数が5台までで、Access、PowerPoint、Publisherなども利用できます。1TBのOneDriveストレージ付きです。

月額900円(税込み990円)ですので、年額11,880円、3年で35,640円です。月単位で解約も可能です。使用台数が少なく、パッケージ版で費用をギリギリまで絞りたいという事でなければこちらの方が高機能で柔軟性があります。

こんな人にお勧めです。

  • 使わないときは解約したい方
  • 常に最新版を使いたい方
  • Excel/Word以外を使いたい方
  • 無料ではOneDriveのストレージが足りない方
  • 3台以上使いたい方
  • パッケージ版にしたいけれど次期バージョンを待ちたい方

Affinity Photo(Designer / Publisher)

個人向けの写真ソフトとして有名なのが同じくAdobeのPhotoshop Elementsですが、今回はPhotoshopなどAdobe製品の代替ソフトとして有力なAffinityシリーズを選びました。それぞれ6,000円程度の買い切りソフトで、なんとバージョンアップにもお金がかかりません。圧倒的に安いです。更に記事作成時点では半額セールをやっています。

Affinity公式

  • Affinity Photo(写真編集 Photoshop相当)
  • Affinity Designer(イラスト作成 Illustrator相当)
  • Affinity Publisher(版組 InDesign相当)

仕事ならファイルの互換性などの都合もあってPhotoshop一択ですが、個人利用なら関係ありません。個人利用には多すぎるほど機能は充実しています。

写真編集というと他にも選択肢がありますが、Illustrator代替となるとInkScapeなどかなり限られてきます。イラストやロゴなどを作りたいという方には、特に有力な選択肢になってくるでしょう。

安価でも使いやすい代替ソフト

オフィスやAdobeの代替ソフトというとよく「無料で機能的には十分です」と紹介されています。実際のところ、機能的に微妙だったり、使い勝手が悪いものが多く、かなり使い手を選びます。その点、このソフトは操作性も洗練されていて、そういった面でも全く問題ありません。

何より買いきりで安いので、お試しで1年使ってみても損はないソフトです。